日本での取り決め | エロ画像ぐらいは無修正で見ようぜ

日本での取り決め

日本では、「わいせつ物頒布等の罪」という法律が定められています。非常に大まかに言うと、性的衝動をあおり、また性的に恥ずかしくてわいせつであると定義されるものにおいて、誰でもが見られるように頒布するのは禁止といったような意味合いです。

この法律では、特に「性器のモロ見えはNG、でも修正してあればOK」といったような明確な表記はないようです。では、なぜ無修正のエロ画像や動画などがだめで修正済みのものが逆に幅広いメディア展開で公開されているのか、不思議で仕方ない話です。

いつもお世話になっている修正済みエロの数々も性的衝動をあおるに十分です。ということは、法律で禁止されているわいせつ物のカテゴリーには入らないのでしょうか。もし入ってしまうのだとしたら、なぜこのように雑誌やインターネット、DVDなどで数々のエロを楽しむことができるのでしょうか。

調べていくと、そこにはこのようなアダルトメディアの必死の攻防があるようです。日本のポルノに対する規制は厳しい方であると言われていますが、それでもエロ画像が楽しめてしまう背景には法律の隙間があるのだそうです。